講師陣

大江 建

大江 建 Takeru OHE

理学博士(Maryland)・MBA(Columbia)
株式会社総合コンサルティングオアシス代表取締役
早稲田大学研究推進部参与
国際大学特別招聘教授
元早稲田大学 教授

日本大学理工学部卒業後、プリンストン大学天体物理研究所フルブライト研究員を経て、メリーランド大学にてPh.Dを、コロンビア大学にてMBAを取得。社内起業研究会を主宰し、新規事業や社内ベンチャーの支援、評価のためのメソッドを開発され、その成果を実際のコンサルティング等に実践している。
主な著書:「なぜ新規事業は成功しないのか」(日本経済出版社)他


奥田充一

奥田 充一 Mitsukazu OKUDA

株式会社memesスクエア代表取締役
元シャープ株式会社総合デザインセンター長
京都精華大学等非常勤講師
大阪市立デザイン教育研究所非常勤講師

多摩美術大学立体デザイン科プロダクトデザインコース卒業、生活家電会社、デザイン開発コンサルティング会社を経てシャープ入社、シャープのUXデザイン・ビジュアルコンテンツを開発。2000年同社ソフトデザインセンター設立、所長となる。2004年総合デザインセンター所長に就任し、同社のデザイン戦略を策定指揮指導する。現在は株式会社memesスクエアの代表。デザインシンキングや商品デザイン戦略の構築について地方行政の産業政策のアドバイズ、企業の商品開発のコンサル、精華大学など教育機関でデザインと商品戦略についての講師を務める。


高内 章

高内 章 Akira TAKAUCHI

Strategic Business Insights.Inc
Intelligence Evangelist, Vice President

京都大学工学部卒業後、鐘紡株式会社に研究員として入社。その後、地球環境事業推進、研究企画、新事業開発などの業務に従事。1999 年に米国SRI Consulting 社のBusiness Intelligence Center(現 Strategic Business Insights 社)に移り、Vice President として、様々な産業分野のクライアントと共に、変化の予兆を探るブレインストーミングに継続して関わる一方で、未来の不確実性に対峙しつつ長期的な事業開発に取り組む企画担当者をサポートするプロジェクトを、数多く手がけている。


小阪 裕司

小阪 裕司 Yuji KOSAKA

情報工学博士(工学院大学)
株式会社オラクル(通称:オラクルひと・しくみ研究所)代表取締役
九州大学客員教授/中部大学客員教授
日本感性工学会 理事

大手小売業にて店舗運営等に従事し、“人間の消費行動”を探求。“空間における人間の感動の研究”を目指し、広告代理店にて、イベントプランナーとして多数の企画・プロデュースを行い、人の「感性」と「行動」を軸にしたビジネスマネジメント理論と実践手法を研究・開発し、上場企業も多く所属する実践企業の会を運営されています。
主な著書:「価値創造の思考法」(東洋経済新報社)、「『心の時代』にモノを売る方法」(角川one テーマ)、「お客様の『特別』になる方法」(角川書店)ほか


ムラタチアキ

ムラタ チアキ Chiaki MURATA

株式会社ハーズ実験デザイン研究所代表取締役
神戸芸術工科大学客員教授/九州大学非常勤講師
日本デザインコンサルタント協会理事
NPO法人エコデザインネットワーク理事

大阪市立大学工学部応用物理学科卒業、三洋電機株式会社デザインセンター退社後1986年ハーズ実験デザイン研究所を設立、プロダクトを中心に、広範囲なデザイン活動を行う。自ら立ち上げたブランド共有型コンソーシアムブランドMETAPHYS製品は、Gマーク特別賞をはじめ、国内外の権威あるデザイナワードで50点以上を受賞。「行為のデザイン」や「感性価値ヘキサゴングラフ」は、多くの企業や行政で導入されている。また東京都美術館新伝統工芸プロデュース事業(TC&D)を始め地域振興施策としてプロデュース業務にも数多く携わる。神戸芸術工科大学客員教授、九州大学非常勤講師、京都造形芸術大学大学院にて教鞭をとり後進を育てる。著書に『ソーシャルデザインの教科書』(生産性出版)、『問題解決に効く行為のデザイン思考法』(CCCメディアハウス)がある。


山田 太雲

山田 太雲 Takumo YAMADA

モニター デロイト CSV
サステナビリティ戦略プラクティス
スペシャリストリード(サステナビリティ)

大手国際NGOで12年間「持続可能な開発」の諸問題に関する政策アドボカシーに従事したのち、2015年の国連SDGs交渉に関与し、成果文書案の一部修正を勝ち取る。モニターデトロイトではサステナビリティ潮流やステークホルダーの動向等についてインサイトを提供している。


田中晴基

田中 晴基 Haruki TANAKA

モニター デロイト CSV
サステナビリティ戦略プラクティス
マネージャー

日系コンサルティングファームを経て現職。電機、不動産、鉄道、金融、エネルギー、航空等の業種に対し、CSVビジョン・戦略策定、SDGsを起点とした社会課題解決型の新規事業創出、ルール形成戦略の立案、イノベーションやサステナビリティをテーマとした組織変革など幅広いプロジェクトに従事。


西條辰義

西條 辰義 Tatsuyoshi SAIJO

経済学博士(Minnesota)
高知工科大学フューチャー・デザイン研究所所長
総合地球環境学研究所プログラムディレクター

ミネソタ大学大学院博士課程修了。1985年オハイオ州立大学講師、1986年カリフォルニア大学サンタバーバラ校助教授、1991年筑波大学社会工学系助教授、1995年大阪大学社会経済研究所教授、2006年大阪大学サスティナビリティサイエンス研究機構教授。2011年どう大学環境イノベーションデザインセンター教授、2015年一橋大学経済研究所教授を経て、高知工科大学フューチャー・デザイン研究所所長、総合地球環境学研究所プログラムディレクター。専門は、制度設計、フューチャー・デザイン。


中川善典

中川 善典 Yoshinori NAKAGAWA

工学博士(東京大学)
高知工科大学マネジメント学部准教授
フューチャー・デザイン研究所

2005年東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻博士課程修了(2005)。2005年 東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻助手、2007年 高知工科大学社会マネジメント研究所講師、2008年 同大学マネジメント学部講師、2011年 同大学マネジメント学部准教授、2015年 同大学経済・マネジメント学群准教授。2017年より同大学フューチャー・デザイン研究所准教授を併任。専門は、インタビュー調査とデータ解釈に戻づく質的研究。近年は、フューチャーデザイン研究、特に人が仮想将来世代になりきるという体験の質的研究、およびその成果をフューチャーデザインワークショップの設計に生かすための実験的研究に力を入れている。


吉田満梨

吉田 満梨 Mari YOSHIDA

商学博士(神戸大学)
立命館大学経営学部 准教授
Visiting Professor, Department of Marketing, Otago Business School

立命館大学経営学部准教授。神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了、首都大学東京都市教養学部経営学系助教を経て、2010年より現職。専門は、マーケティング論で、特に新しい製品市場の形成プロセスに関心を持つ。主要著書に、『ビジネス三國志』(共著、プレジデント社)、『マーケティング・リフレーミング』(共著、有斐閣)、訳書に『エフェクチュエーション:市場創造の実効理論』(碩学舎)など。


更田 誠

更田 誠 Makoto SARATA

学術博士(京都工繊大学)
(公財)京都高度技術研究所 人材育成支援部 次長
同志社大学嘱託講師

京都工芸繊維大学における工芸科学研究科先端ファイブロ科学専攻学術博士を取得。米国での財務関連の事業経験と京都高度技術研究所において、研究成果の事業化実践。京都における狭義のデザインを実験経営学の手法をベースに拡大してビジネスデザインの分野を確立・推進。大学発ベンチャー創出のための教育・コミュニティー・インキュベーションに従事。アジア・アントレプレナーシップ・アワードノミネート委員、ジャパンビジネスモデルコンペティション実行委員等の任につきながら、日本文化・技術と人々の笑顔・感謝を結ぶ“こと”のデザイン教育の企画、及び、場の創出に携わる。


北村竜也

北村 竜也 Tatsuya KITAMURA

北村竜也デザイン事務所 代表
クリエイティブディレクター
中小企業庁専門家派遣登録事業 専門家
ひょうご産業活性化センター 経営専門家派遣事業 専門家

甲南大学理学部応用物理学科卒業後、独立系SIerに入社、駐米。Business development salesとしてベンチャー企業のプロダクトを日本に導入する業務に従事。帰国後、設計事務所を経て独立。デザインシンキングの思考を元に、中小企業の価値創造にフォーカスし、デザインと経営の一体化を独自のデザインフレームで推し進める。また、中小企業庁や兵庫県の派遣専門家として、中小企業のブランド戦略に携わり、工業、美容、食品などのプロダクトやグラフィックなど幅広く活動をしています。2015年の京都D-School(現ビジネスデザインスクール)修了生。